プロフィール

お名前:Old Lanterns Cafe
性別:男性
血液型:A型
出身地:大阪府
自己紹介:
2013のCOCサマーミーティングでプレオープンした街角珈琲スタンド「Old Lanterns Cafe」
珈琲器具以外はすべてコールマン製品を使いアウトドアスタイルの移動珈琲屋台です。

珈琲のお味の評価はサマミで試飲された方にお任せします。
とりあえずギルフォイル前社長のお墨付きです。

コーヒー好きな方、Old Colemanが好きな方、ようこそ「Old Lanterns Cafe」へ。

facebook http://www.facebook.com/old.lanterns.cafe

twitter @OLC2013

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新製品

今年の新製品でコーヒーハンドドリップセットあります。
 
メタルフィルターと割れないサーバーというキャンプに最適な形で登場します。
 
 
 
メタルフィルターはペーパーレスでエコ・・・と言うだけではないのです。
 
 
ペーパーフィルターでは吸着してしまうコーヒーの油脂分まで透過し、しっかりと
旨味を抽出してくれます。
 
 
カラフェ(サーバー)はトライタン樹脂製で落としても割れません。
 
 
コーヒー好きの方は是非お試しください。
 
 
写真は田中ケンさんのOutside BASEで撮影し、もちろんケンさんにも試飲して頂きました。
味にはケンさんも大満足!
 
淹れ方をYoutubeにアップしましたので、参考にしていただければと思います。
 
JCQA認定コーヒーインストラクター
Old Lanterns Cafe
きっしゃん

JCQA認定コーヒーインストラクター
Old Lanterns Cafe
きっしゃん
投稿日時:2016/01/23 12:54:18 投稿者:【Old Lanterns Cafe】
カテゴリ:キャンプ道具  コメント(4)  トラックバック(0)

キャンプで美味しいコーヒーを・・・Vol.2


早くも第2回です・・・

今回は前回のお話の中で出てきた
「煎り具合(ロースト)」のお話

コーヒー豆を炒る事をロースト(焙煎)といいます。
コーヒー豆は生豆の状態では、味も香りもありません。
ローストすることで、はじめて豆からコーヒーの味と香りが引き出されるのです。
キャンプでは手網で焙煎する方も居ますね。

ローストとは、ローストにより飲料に適したロースト豆に加工することです。

ローストの進行に伴い、褐色色素が増加し、香味も変化していきます。
大まかには、ローストが深くなる(褐色色素が増加する)につれ酸味が減少し
苦味が増していきます。

ローストの段階、進行状況は、一般的には色やハゼの状態により区分されます。
ハゼとはローストにより発生した炭酸ガスが、豆の殻を破って出る時に発生する音です。
日本では下図のとおり8段階で表現されます。

ライト-シナモン-ミディアム-ハイ-シティ-フルシティ-フレンチ-イタリアン

 
ただ、明確な基準はなく、会社や店によって違いがあります。
ある店のシティローストが別の店のフレンチローストと同じぐらいということも多々あります。

それがVol.1で言っていた「焙煎士が違えば風味も変わる」の意味なのです。
あくまで主観的な区分です。


色が薄い(煎りが浅い)ほど酸味が強く苦味は無い。
色が濃い(煎りが深い)ほど苦味が強く酸味は無い。

中間のハイやシティは豆によって酸味と苦味、どちらも混在し多くの日本人が好む煎り具合です。

さて、ご自分の好みのローストはどれでしょうね?
 
コールマンから手網焙煎器具を出してくれないかな~と
願わずにはいられません。(´・ω・`)

JCQA認定コーヒーインストラクター
Old Lanterns Cafe
きっしゃん
投稿日時:2015/04/05 21:58:15 投稿者:【Old Lanterns Cafe】
カテゴリ:アウトドア料理レシピ  コメント(2)  トラックバック(0)

キャンプで美味しいコーヒーを・・・Vol.1

今年初の投稿になります。
 
今年は不定期ながら、キャンプで美味しいコーヒーを飲む為のコラムを
連載していこうと思いますので、みなさんよろしくお願いいたします。
 
 
まずは第1回目、「コーヒーは嗜好品」というお話。
コーヒーには様々な種類があり、コーヒー豆とは主に赤道を挟む北緯25°から南緯25°に位置するコーヒーベルトと呼ばれる熱帯地域の国で栽培されているコーヒーノキという植物の果実の種子を煎ったものです。
 
みなさんもご存知で有名なのはやはりブラジルだと思います。
その他に中南米ではコロンビア、グァテマラ、メキシコ・・・ジャマイカはブルーマウンテンで有名ですね。
東南アジアではインドネシア、アフリカではエチオピア、ケニア、そしてキリマンジャロで有名なタンザニア等・・・
更に近年では農園ごとにブランド化されたり、一国でコーヒーが何種類もあったりするようになりました。
どのコーヒーを選べば良いかわからないですよね?
 
同じ豆でもロースター(焙煎士)が違えば味わいもや風味も変わります。
ますます混乱します。
 
さて嗜好品というお話に戻しましょう。
大辞林によると「嗜好品」とは栄養のためではなく、味わうことを目的とした飲食物・・・とあります。
ワインやコーヒー、お茶、タバコなどが当てはまります。
 
タバコで例えると、多くの種類があり愛煙者はその中から自分の好みの味のタバコを選んで喫煙しているわけですが、コーヒーも同じです。
 
たくさん種類があるコーヒーの中からご自分の好みの味のコーヒーを飲むのですが・・・全種類を飲み比べるなんて無理な話です。(飲む方も居ますが)
 
美味しいコーヒーを飲むにはまず自分の好みの味を知ることです
 
ではどうするのか?
缶コーヒーと同じでまず買って飲んでみる!全種類とは言いません。
大まかに自分が苦いコーヒーが好きなら深煎りの焦げ茶色の豆。
酸味が好きなら浅煎りの薄い茶色の豆。
この深煎りと浅煎りの豆のコーヒーを飲み比べるのも良いでしょう。
 
浅煎り-中煎り-中深煎り-深煎りと煎りが浅いほど酸味は強く、煎りが深いほど苦味が強くなります。
 
結局はご自分が美味しいと思ったコーヒーが正解で、そしてその好みの味は十人十色です。
 
喫茶店でも「あの店は美味しいけど、この店はまずい」・・・ではなく、前者の店の味が自分の好みにあっているだけで、中には「あの店はまずいけど、この店は美味しい」と逆の事を言う人も居るのです。
 
さぁ、キャンプシーズンまでにご自分の好みのコーヒー豆を探してみましょう!
 
 

JCQA認定コーヒーインストラクター
Old Lanterns Cafe
きっしゃん
投稿日時:2015/04/05 21:57:37 投稿者:【Old Lanterns Cafe】
カテゴリ:アウトドア料理レシピ  コメント(4)  トラックバック(0)

2014 COCオータムミーティング

10月11日~12日スチールの森 京都(京都府立 府民の森ひよし)で開催されたCOCオータムミーティングに参加しました。
台風の為に2泊から1泊に短縮されたものの楽しい2日間でした。
 
 
今回はソロでの参加、台風も近づいてきてるしデカいオアシステントは諦めて、押し入れの中から小さいテントを
引っ張り出して持ってきた。
 

今回も参加者やスタッフの方々に美味しいコーヒーを(もちろん無料で)飲んでもらおうと、前日に珈琲豆1.5㎏を用意しました。

当日の朝に24時間開店しているスーパーマーケットでアイスコーヒー用の氷12㎏分を買い込み、
アルティメイト・アイスクーラー/35Lに詰め込んでから高速に乗った。

現地に受付2時間前に到着し、顔見知りの参加者と再会を喜び合った。


受付後、早速テント設営にかかる。
そして珈琲屋台も準備完了して「Old Lanterns Cafe」全品無料OPEN!!
 

まず当屋台の常連客が早速コーヒーを飲みに来てくれました。
そしてサイトラリー中に「あら!珈琲屋さんだって・・・」と次々と参加者さんたちが
コーヒーを注文してくれました。

OPEN直後からサイト設営に汗をかいた人たちがアイスコーヒーで身体をクールダウンしに来てくれた。
 

やはり皆さんコーヒーがお好きなのか、いろいろ質問されたりして、それに対してお答えしていたことを
一人の少年が横で聞き入っていた。

あとでお父さんと一緒に来た時に、私のウンチクを見事にコピーしてお父さんに聞かせてみせた!
これには驚いた!
よほど興味深かったのか、若いだけあって覚えが早い!
訳も分からず聞き流しているのか?と思いきや、すごい集中力で聞き覚えてくれていたのですね!
将来有望なバリスタになるかも・・・

そして今回コーヒー以外に、もう一品持って行ったモノがあるのです。
それは焼酎にコーヒー豆を漬け込んだ珈琲酒です。
「Old Lanterns Cafe特製 珈酎」
 
(写真は漬け込み開始5日後で約2週間漬け込み豆が全部沈むと出来上がり!)

それを、ソーダで割ってガムシロップを少し入れた「珈酎ハイ」を味見がてらコーヒーが出来上がるまでの間に
味わってもらいました。
みなさん「アリかも!」と、なかなか好評でした!

結局、夜の酒盛り以外ずっとコーヒーを淹れまくるミーティングでしたが、たくさんの方々に美味しいコーヒーを飲んで貰えて
とても楽しく幸せな2日間でした。

次回(2015サマミ?)では、「コールマンキャンパーの為のコーヒー教室」なんかもやってみたいな~と思います。

それまでの間、ここColeman Cafeで「コールマンキャンパーの為のコーヒーコラム」なるものを連載してみようかな?と
考えています。

投稿日時:2014/10/15 12:16:10 投稿者:【Old Lanterns Cafe】
カテゴリ:アウトドアレポート  コメント(14)  トラックバック(0)

「イレクターズ」さん横でOld Lanterns Cafeオープン

決定!来る12月15日に大阪市北区中津(阪急中津駅高架下)の輸入アメリカンヴィンテージショップ「イレクターズ」さんの入口付近でOld Lanterns Cafeオープンします。

イレクターズさんは、知る人ぞ知るオールドコールマンのランタンやツーバーナー、クーラーBOXの宝庫。


他にもアメリカの古雑誌や古着、ルアー関係、ビンテージアウトドア用品を扱ってる店です。


高架下には他にも個性的なショップが点在して散策がてらお立ち寄りくださいませ。

営業時間: 12:00~20:00
〒531-0071 大阪府大阪市北区中津6-13-18 (阪急中津高架下)

たくさんの方のお越しをお待ち申し上げます。
投稿日時:2013/12/05 00:12:05 投稿者:【Old Lanterns Cafe】
カテゴリ:イベント  コメント(2)  トラックバック(0)

第2回 マキノde珈琲浴 開催

来る11月17日、滋賀県高島市の「マキノ高原オートキャンプ場」にてOld Lanterns Cafe主催の珈琲イベント「第2回 マキノde珈琲浴」を開催致します。
 
前回来れなかった方も是非、きれいな紅葉と川のせせらぎを聞きながら味わい深い珈琲を飲みに来てください。
 
尚、今回はサマーミーティングで不調だったツーバーナー3Hも完全復活?して活躍してくれる予定です。
 
1928年生まれの85歳ですが、まだまだ現役!鋳物バーナーの重厚さに惚れ惚れしています。
 
どうぞお時間のある方は是非マキノ高原へ
投稿日時:2013/11/16 00:59:47 投稿者:【Old Lanterns Cafe】
カテゴリ:イベント  コメント(0)  トラックバック(0)

マキノde珈琲浴レポート

9月23日 滋賀県マキノ高原で初のコーヒーイベント「マキノde珈琲浴」を開催致しました。

キャンプにはコーヒーは付き物。
パーコレーターで淹れる無骨なコーヒーもアウトドアシーンでは風情があって良いものですが、やはりキャンプでも美味しいコーヒーが飲めたら…と言う考えから今回のイベントを企画致しました。

マキノ高原には、オートキャンプ場や天然温泉さらさ、グランドゴルフ、ハイキングコースがあり、1人でも多くの人に秋空の下で美味しいコーヒーを味わって頂きたい…そうマキノ高原の支配人に申し出たところ、快く「無料試飲会開催」を承諾して頂きました。

続々とコーヒーの香ばしい香りに誘われて人々がコーヒーを求めてやって来られました。


中にはやはり、「キャンプに来てる間、美味しいコーヒー飲んでないから嬉しい~ 」とおっしゃるお客様も居て、飲んで下さった方々の笑顔、ホッと一息出来た安堵の表情、そして美味しいの一言…開催して良かったと思える一瞬です。
また、機会があれば、やりたいと思います。

投稿日時:2013/10/05 13:13:39 投稿者:【Old Lanterns Cafe】
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「マキノ高原 de 珈琲浴」

     大自然の中で、贅沢な時間を…。
 
 
9月23日(月・祝)
 
コールマンジャパン公認 街角珈琲スタンド
Old Lanterns Cafe オープン!
(オールド ランタンズ カフェ)
 
 
「マキノ高原」にて無料試飲会を開催いたします。
(前・マキノ高原ビジターセンター)
 
秋空の「マキノ高原」で 美味しいコーヒーを頂く…。
”至福の時間”をぜひ。
 
サマーミーティングで飲めなかった近畿及び中部地方の
COCメンバーの方は是非この機会をお見逃しなく!
投稿日時:2013/09/12 23:23:54 投稿者:【Old Lanterns Cafe】
カテゴリ:イベント  コメント(6)  トラックバック(0)

Coleman製フレンチプレス待望論

フレンチプレスは誰でも簡単に使える便利な抽出器具として普及しつつありますが欧米では既に広く普及しています。

我が家にあるのはボダム(BODUM)というメーカーのフレンチプレスで、あのスタバの創業者であるシュルツ氏も自宅でご愛用なのだとか・・・
フランス人が発明したのではなくボダム社が1974年に発売した「BISTRO」というプレスがパリで大流行したことから「フレンチプレス」という名が定着しました。

抽出方法はいたって簡単!
まず中粗挽きか粗挽きの粉をプレス容器に入れます。
豆はどのローストでもよいです。
粉の量は1人分コーヒーメジャー1杯を目安に増減は好みに応じて。

そしてお湯を注ぎます。
湯温は90℃~96℃で粉がお湯を吸い込みますので湯量の80%~85%のコーヒーが出来ます。

そしてお湯を注いだら竹べらなどでかき回します。

あとは4分待つだけ!

時間になったら手のひらでプランジャーを押し込むだけです。

この時、手の重みだけでゆっくり押し込むと良いでしょう。

金属フィルターを通し、ろ過され、コーヒーに含まれる成分が充分に抽出されますが、プレス後は余分な成分が抽出されません。

金属フィルターなので、ペーパーと違ってコーヒーに含まれる油脂分がそのまま抽出されボディ(コク)のあるコーヒーができます。

少々粉っぽいコーヒーになりますが、パーコレーターよりマシです。
あとは、粉の種類、量、挽き目の粗さ、湯温、湯量、かき混ぜる回数など、いろいろ試してみて、自分に好みに合ったコーヒーが出来れば、毎回同じ味の自分好みのコーヒーが簡単に出来る優れモノです。

ペーパードリップで毎回同じ味を出すのには技術が必要です。
そんな技術を必要としないので、アウトドアやキャンプシーンでも簡単に美味しいコーヒーが出来るし、これからもっと流行していくと思いますので、是非Colemanでフレンチプレスを発売して欲しいなぁ~と思わずにはいられません。

投稿日時:2013/09/05 13:34:04 投稿者:【Old Lanterns Cafe】
カテゴリ:おすすめキャンプ場  コメント(4)  トラックバック(0)

ギルフォイル社長からのメッセージ

今年のサマーミーティングでギルフォイル社長と小林本部長にコーヒーを飲んで頂いたあとの記念写真をプリントして自筆サインを頂きました。
 
社長はいつもサインに一言コメントも書いてくれます。
今回は「Love Your Coffee!
 
嬉しいですね!ありがとうございます。
 
 
カップスリーブにもサインを頂きました。
 
 
モザイク無しの画像は
 
投稿日時:2013/08/30 22:59:52 投稿者:【Old Lanterns Cafe】
カテゴリ:アウトドアフォトライブラリー  コメント(0)  トラックバック(0)

私のiPhoneのキャリアはColeman??

携帯も今はほとんどスマホになってきましたね。
カメラの画素数も大きくなって動画も撮れるし、アウトドアシーンでも欠かせない
アイテムになりましたよね。
 
みなさんはどこのキャリアを使っていますか?
docomo?
au?
softbank?
 
私のiPhoneのキャリアはColemanです!
 
なんちゃって・・・
でも、いいでしょ?これ・・・(*^_^*)
 
iPhoneなら、こんなことも!
 
 
どうですか?
投稿日時:2013/08/20 09:18:44 投稿者:【Old Lanterns Cafe】
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スチールベルトの底力

炎天下の中の営業なので開店前にコンビニで冷凍ペットボトルのドリンクを買ってアイス用の氷を入れていたスチールベルトの中に入れておきました。
 
 
夕方に飲もうとクーラーから出すと、まだカチンコチン・・・・(・_・;)
 
一滴も飲めませんでした。
 
画像が無いのが残念ですが、スチールベルトクーラー・・・あらためて底力を見せてもらいました。
 
性能が良すぎて熱中症になるかと思いました・・・
投稿日時:2013/08/19 16:39:22 投稿者:【Old Lanterns Cafe】
カテゴリ:キャンプ道具  コメント(4)  トラックバック(0)

Old lanterns Cafeオープンのお知らせ

来る8月17日(土)AM10:00より「街角珈琲スタンド Old Lanterns Cafe」をグランドオープン致します。
 

オープニングのみ土日営業で、それ以降は日曜限定営業になります。


場所:大阪府八尾市志紀町南3-7(R25沿い)

モーターサイクルショップ「ディアストーカー」さんの店先にて営業。

営業時間 10:00~19:00
 
 
皆様、お誘いあわせの上、ご来店をお待ちしております。
 
 
どうぞ、よろしくお願いいたします。
投稿日時:2013/08/14 23:38:53 投稿者:【Old Lanterns Cafe】
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コールマンジャパン大阪営業所表敬訪問

阪心斎橋にあるコールマンジャパン大阪営業所へ表敬訪問に行ってきました。

先のサマーミーティングで社長直々に私のコーヒー屋台Old Lanterns Cafeに対し
「コールマンジャパン公認」を頂いたのを受け、 大阪で屋台を営業するのに
大阪営業所が公認を知らない…では話にならないとお中元を手に御挨拶に伺いました。
 
ビルの入口でインターホンでスタッフの方に訪問の趣旨を伝える時の
緊張したこと緊張したこと・・・声が上ずってましたよ。
 
エレベーターで上がり、扉が開いた瞬間に出迎えてくれたのは何と、
サマーミーティングにも来られていた「りんくうアウトレット」の店長M端さんでした。
あれ?今日はりんくう休み?と思ったのですが営業所に転属になったそうで
「前店長」になられてました。
とにかく顔見知りの方が居られて緊張から解放されました。
 
そして会議室に通されたのですが、そこには来年モデルのバッグ類が
ズラリ展示されていました。
販売店向けに内覧会をされた後だそうで、一般ユーザーの目に触れたのは
私が最初ですって言われました。
 
所長のM前さんは東京出張中でご不在でしたが、係長のS藤さんが即、
所長の携帯に連絡を入れて私の訪問を伝えて下さいました。
 
S藤係長とM端主任にコールマン製品だけを使った珈琲屋台の運営の内容などを
お話ししてご理解いただきました。
 
そしてS藤係長より「コールマン製品だけを使った珈琲屋台なんて今までに無い試み。
話題になればいいですね。」と言って頂きました。

営業所に行く前に保健所に寄って「営業許可」を受けたばかりだったので二重の喜びです。

さあ、あとは日程を詰めて開業するだけです。

「Old Lanterns Cafe」もうまもなくグランドオープンです。

投稿日時:2013/08/13 14:29:33 投稿者:【Old Lanterns Cafe】
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