プロフィール

お名前:Old Lanterns Cafe
性別:男性
血液型:A型
出身地:大阪府
自己紹介:
2013のCOCサマーミーティングでプレオープンした街角珈琲スタンド「Old Lanterns Cafe」
珈琲器具以外はすべてコールマン製品を使いアウトドアスタイルの移動珈琲屋台です。

珈琲のお味の評価はサマミで試飲された方にお任せします。
とりあえずギルフォイル前社長のお墨付きです。

コーヒー好きな方、Old Colemanが好きな方、ようこそ「Old Lanterns Cafe」へ。

facebook http://www.facebook.com/old.lanterns.cafe

twitter @OLC2013

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キャンプで美味しいコーヒーを・・・Vol.2


早くも第2回です・・・

今回は前回のお話の中で出てきた
「煎り具合(ロースト)」のお話

コーヒー豆を炒る事をロースト(焙煎)といいます。
コーヒー豆は生豆の状態では、味も香りもありません。
ローストすることで、はじめて豆からコーヒーの味と香りが引き出されるのです。
キャンプでは手網で焙煎する方も居ますね。

ローストとは、ローストにより飲料に適したロースト豆に加工することです。

ローストの進行に伴い、褐色色素が増加し、香味も変化していきます。
大まかには、ローストが深くなる(褐色色素が増加する)につれ酸味が減少し
苦味が増していきます。

ローストの段階、進行状況は、一般的には色やハゼの状態により区分されます。
ハゼとはローストにより発生した炭酸ガスが、豆の殻を破って出る時に発生する音です。
日本では下図のとおり8段階で表現されます。

ライト-シナモン-ミディアム-ハイ-シティ-フルシティ-フレンチ-イタリアン

 
ただ、明確な基準はなく、会社や店によって違いがあります。
ある店のシティローストが別の店のフレンチローストと同じぐらいということも多々あります。

それがVol.1で言っていた「焙煎士が違えば風味も変わる」の意味なのです。
あくまで主観的な区分です。


色が薄い(煎りが浅い)ほど酸味が強く苦味は無い。
色が濃い(煎りが深い)ほど苦味が強く酸味は無い。

中間のハイやシティは豆によって酸味と苦味、どちらも混在し多くの日本人が好む煎り具合です。

さて、ご自分の好みのローストはどれでしょうね?
 
コールマンから手網焙煎器具を出してくれないかな~と
願わずにはいられません。(´・ω・`)

JCQA認定コーヒーインストラクター
Old Lanterns Cafe
きっしゃん
投稿日時:2015/04/05 21:58:15 投稿者:【Old Lanterns Cafe】
カテゴリ:アウトドア料理レシピ  コメント(2)  トラックバック(0)
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たかすぃ&みっきぃさん

色々喫茶店めぐりをしてみてはどうでしょう?
最近は「自家焙煎珈琲店」もたくさんあるので、まずはお店で試飲してから気に入った豆を購入するのが確かだとおもいますよ!

生豆を買って手網焙煎でいろんな煎り具合を試すのも面白いですね!

投稿者:Old Lanterns Cafe URL  投稿日:2015/01/22 23:25:23

Old lanterns Cafeさん♪

いろんな焙煎状態のコーヒーを飲み比べてみたいです!!

自分好みの1杯を見つけてみたいです(^∀^)

投稿者:たかすぃ&みっきぃ URL  投稿日:2015/01/22 22:28:12

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