プロフィール

お名前:Gontaro
自己紹介:
私の本設ブログではキャンプを中心に、ここではランタンがメインとなると思います。
宜しくお願いします!

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

お気に入りブログ

<<  2011年1月  >>






1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031

カウンタ
今日 : 38
昨日 : 34
合計 : 689,756



◆ロードトリップグリル レポート(その7)~使用後のメンテナンス~

さてお正月キャンプの早朝。
極寒の季節ですので、キャンプ場の全ての水道が凍り付いてしまいました。調理場に温水設備が整った高規格なキャンプ場も有りますが、今回は水洗便所も流れないほどの氷点下になったようです。やっと通常通りに水道を使えたのが温かな日差しが出たお昼頃です。
 
このような場合は皆さんどうされていますか?
こんな事が予想される場合は、極力汚れ物を作らず、お箸やスプーン類、食器類を空拭き程度で何度も使用します。さらに凍結しておらず水道が出る場合もこの時期の水洗いは辛いですよね~。
 
私の場合は使用した食器類・調理器具全てを家に 持ち帰って洗う事にしています。食器類持ち帰り用の専用バケツやバッグを持って言ってます。ジャグやクーラーボックスの中に汚れた物を入れて持って帰る場合も有ります。家でゆっくりとお湯を使って綺麗に洗うのが本当に楽です。キャンプ場から遅く帰宅して疲れている場合は、真冬なので翌日になっても問題無いです。
 
 
 
 
この大型グリルを洗うのも例外では有りません。オーブン料理でお肉やその他食材の油汚れが付着したのをキャンプ場の冷たい水では洗いたくは無いので、下部の「汁受け皿」に溜めた水だけを捨てて、汚れた状態のままで家に持ち帰りました。
 
やはり調理器具の1番の魅力は、清掃・メンテナンスがし易い事が言えると思います。
このグリルは琺瑯天蓋・グレート・汁受け皿が全て分解出来る事で丸洗いが可能です。
 
 
 
 
天蓋に関してはスチールメッキの部分も多い事から完全乾燥は必要ですが、私は丸洗いしました。グレート・汁受け皿等は、柔らかいタイプの金タワシで擦れば琺瑯製品の特性で直ぐに焦げや、油分を綺麗にする事が出来ます。あと汁受け皿下部の本体部分はクロムメッキ処理されていますので、これもまた油汚れ等も拭きやすくメンテナンスがし易いです。全て乾燥させて組み付ければ、次回も綺麗に使用出来ます。
 
 
 
 
でも理想としては、食器・調理器具類に限らず、全てのキャンプ用品を現地キャンプ場で清掃・乾燥・収納出来れば最高です。家に帰って車から荷物を降ろすだけで、次回のキャンプまでさわる事は有りません。しかしこんな事はまず出来無いですよね~。テーブル・イス類ならば可能でしょうが、クーラーボックスには残り食材、ジャグは濡れたまま、テントも直ぐに撤収して底面が乾かず、グランドシートやマット、シュラフも何か湿っぽい。
 
さらに「撤収時の最強雨男」の私はもう最悪です・・・・・・。
ああっ~!使った後の清掃・乾燥・収納を誰か変わりにしてくれ~!!!
でもこれがアフターキャンプの楽しみでも有りますよね?
次回のフィールドで活躍する道具類を想像しながらメンテナンスしましょうね。
私みたいな邪魔臭がりは、キャンプ用品のレンタルが良いのかも・・・。(^^;
 
 
続 く →
 
 
投稿日時:2011/01/13 09:41:30 投稿者:【Gontaro】
カテゴリ:キャンプ道具  コメント(1)  トラックバック(0)
<<前の記事へ次の記事へ>>

コメント一覧
メンテも楽そうで、モニターレポを読んでいると、ロードトリップグリル(小さい方)が欲しくなりました。

次のキャンプも雨(雪)になりそうな予感。
帰宅後の清掃・乾燥・収納は早くしないとやる気が失せますよねぇ~。

そろそろ、晴天のキャンプがしたいです。

投稿者:のくた~ん URL  投稿日:2012/02/04 00:47:08

トラックバック一覧
この記事のトラックバックURL:

名前:

Mail:

URL:

コメント:

下記画像に表示されている文字列を入力してください