お題 「海とランタン」

キャンプ場での夕暮れ、たいていの場合ランタンの背景は森や山の緑であったり土色だったりします。
 
あるいはテント、タープの生地の色。
 
この夏、海沿いのキャンプ場ですが、キャビンを借りて一泊しました。
 
バルコニーの照明にと、愛用の200Aを灯したのですが、海を背景にしたランタンの写真は少ないことに気づきました。
 
 
 
 
 
 
昼と夜の狭間、空が蒼くなるひと時、映像の世界の用語で「マジック・アワー」と呼ぶらしいのですが、この時こそランタンそのものがとても美しく映える事を知りました。
 
特にこの200Aはボディが鮮やかな赤なので、空と海の蒼、光る雲の白を挟んでまるでトリコロールです。
 
私はランタン、というよりも、この200Aという野外用照明器具が大好きなんだな・・・
 
と再確認した夏の終わり頃でした。
 
安いコンデジでしかもヘタクソな写真・・・
 
伝わりにくいですね(笑)
投稿日時:2012/09/11 23:19:20 投稿者:【空と海】
カテゴリ:アウトドアフォトライブラリー 

まずはご挨拶を。

 
 
COC、ならびにカフェ会員の皆様へ、あらためてご挨拶と自己紹介をさせていただきます。
 
私、40越えの保守系初心者キャンパー、「空と海」と申します。
上のバナーにも書いておりますが、Yahoo!ブログに「キャンプにはまって~空と海」という非常にお寒いブログを 開設しております。
 
 
日頃はそちらのブログにキャンプの記録やキャンプ道具への想いを綴っております。
拙いブログでございますが、おヒマがございましたら一度見てやってくださいまし。
 
 
 
 
自らのテントを購入し、キャンプを始めてからまだ5~6年の初心者キャンパーでございます。
最初は春から夏だけの家族レジャーのひとつとして始めましたが、回を重ねるにつれ、またキャンプブログというものを 知ってからというものの、どっぷりとハマり込んでしまいました。
 
いずれこちらにも書いてみたいと思っておりますが、あるキャンプ場とその常連キャンパーさん達との出会いが このハマり込みに輪をかけることとなってしまいました。
 
 
 
 
少し古いコールマン製品との出会いもそこからです。
 
今はオンボロランタンに手をかけたり、木製什器を自作したりと貧乏、そして不器用ながら、変態的な先輩キャンパー 諸氏の指導を受けつつ楽しんでおります。
でも私としてはキャンプそのものを楽しむ事が最優先であり、あくまでも道具はキャンプの楽しみを増すためのスパイスであると考えております。
 
 
 
 
また私は現在の職に就く前、約10年ほど主にアメリカのカジュアル、アウトドア衣料、靴、雑貨を輸入、および 販売する小さな会社に居りました。
例としてブランド、メーカー名を挙げますと、L.L.Bean,Red Wings,Danner,THE NORTH FACE, GRAMICCI,Patagonia etc...でございます。
 
そのころの経験が現在の私のキャンプ道具に対する考え方に大きな影響を及ぼしております。
 
 
 
 
2010 MASTER CAMPに参加させていただいた事は、とてもいい想い出となっております。
Yahoo!ブログにも書いておりますが、その時お会いできた全ての参加者、並びにスタッフの方々には
この場においてもお礼申し上げます。
 
今の職は休日も不定期で、かつ拘束時間も長く、キャンプ、そしてブログの更新もなかなか思うようにいかない私でございますが、この遊びに深みを持たせるためにもこちら、コールマンカフェにもブログを開設して次第でございます。
 
皆様お手柔らかに、そして今後ともよろしくお願いいたします。
 
 
2010年8月、空と海より
 
投稿日時:2012/09/10 19:08:54 投稿者:【空と海】
カテゴリ:アウトドアフォトライブラリー