プロフィール

お名前:ともくんパパ
性別:男性
生年月日:
血液型:O型
出身地:岐阜県
自己紹介:
パパはテントがオレンジ色の三角屋根の時代から、父親に連れられ山に海にとキャンプをしていました。子供の情操教育の為と嫁を説得し、次男が首が据わったのを機会に家族全員を巻き込み、週末には様々なアウトドアにチャレンジ中!

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芙蓉峰(Mt.Fuji)

富士山は誰もが知る日本一の山ですが、見る方向でさまざまな表情を見せてくれます。共通しているのは、どれも 「美しい」という事。
 
朝霧方面から、ススキの中の富士山(雪化粧直前バージョン)
 
特に宝永山の噴火口にときめいて居ます。宝永4年(1707年)に起こった側方からの大噴火の痕で、成層圏まで噴煙が上がり、遠く江戸まで大量の火山灰を降らせた最新の噴火口痕です。
 
痘痕(あばた)もえくぼ? 宝永山の噴火口跡
 
ここまでで行きたい!噴火口見たい!と長年思って居ました。子供も小学生になってそろそろと思い4年前から山登りを始めパパもリバウンドに悩みながらダイエットと体力造りを開始しました!初めは300m位の山や片道ロープウエイで山頂まで登りました。山頂でラーメンを食べて結構な達成感が!
 
5合目から山頂を見上げるとこんな感じに見えます!
ここから携帯電話で山小屋を予約しました。お盆でも予約可能でしたよ。
 
6合目までは20分位で、傾斜も緩やかで汗もかかない内に到着。ここから最近人気のプリンスルートを通って10分で宝永山の縁に到着。ここから下りで宝永山の火口底に。ここまでならジーパンにスニーカーでオッケ~です。ただし落石には注意で、今、地震が起こったら・・と思うと、 夏なのに背筋の凍る気分が味わえます。我が家はここでお弁当を食べました。
 
宝永山の縁から。下山だから表情には余裕が有ります。登りは泣いていたくせに!
 
火口底から宝永山の馬の背までの登りがキツイ! 砂礫なので1歩進んだら0.7歩下がります。(地獄)下の子(まーくん)は根性が有り「ぜってぇ全クリするぞ!」と登りましたが、上(ともくん)が根性無し!「もう無理ぃ~なんでこんなことするのぉ~いやぁ~」4年生なのに半べそです。玩具を買う約束で何とか馬の背まで辿り着きましたが、予約した山小屋を見上げてパパも断念。ここから携帯が繋がり山小屋に「ごめんなさい」を(恥)
 
こんな所に便所は有りません!子供2人は立ち小〇です。本当にご免なさい。 
 
来年は1泊して山頂を目指します!ダメなら山小屋から下山ですね~
大沢崩れも近くで見たいし、大砂走りも行きたいし、出来ればご来光を・・・などと自分の年と体力も考えず妄想中のパパでした。
 
 
投稿日時:2012/10/26 11:16:59 投稿者:【ともくんパパ】
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