プロフィール

お名前:森のふくろう
性別:男性
血液型:A型
出身地:富山県
自己紹介:
10年前に、湖畔のキャンプ場で出会った素敵なご夫婦(60代半ば位)の姿を目標に、ただただキャンプが好きなおじさんです。

森のふくろう 徒然日記
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復活の薪

関ヶ原落ち武者キャンプ(WEST OFF会)堪能いたしました。 ^^;
 
 
今回の裏話を・・・
 
Jacarandaさんが準備してくださった隠れた主役です。
 
          
 
米袋に入った薪が10袋
岩手県大槌町吉里吉里地区で作られた薪です。
 
震災被害にあった家屋などの廃材から生まれたもので
釘などを手仕事で除去し販売されたものです。
 
今回のキャンプで、参加者の身も心も温めてくれました。
 
          
 
         復活の薪  http://kirikirikoku.main.jp/
 
第1段はすでに終了していますが、第2段があるかもと・・・
 
 
我々には必需品の薪ですが、こんな形での復興支援も・・・
 
 
SAMさんが呼びかけられた、「ソーシャルキャンプ」
福島のメンバーが集い、福島をアピールする絆キャンプ
 
そんななか、また一つ 心に残るものとなりました。
 
 
Jacarandaさん ありがとうございました。
 
 
投稿日時:2011/11/29 13:54:50 投稿者:【森のふくろう】
カテゴリ:アウトドアレポート  コメント(10)  トラックバック(0)
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コメント一覧
♪ひっきーさん

実は、Jacarandaさんからお話を伺うまで
ふくろうもまったく知りませんでした。^^;

キャンプから帰って早速調べてみました(汗)
この薪も、放射能の問い合わせがあり苦慮されていることも初めて知りました。

今回、岩手大槌町の皆さんの貴重な財産を使わせていただき、
本当に身も心も温まりました。



投稿者:森のふくろう  投稿日:2011/11/30 20:29:07

♪Jacarandaさん

この記事アップしようか正直迷いました。
一言お知らせしてからとも・・・

しかし、伺ったお話がとっても心に染みてしまって・・・
是非、皆さんにも知っていただきたいと。

今回はサイトの予約から装備の提供まで、本当にお世話になりました。

しぐれさんのパネルはJacarandaさんがお持ちになる価値があるキャンプでした。

もうすでに春が待ち遠しい今日この頃です。(爆)


投稿者:森のふくろう  投稿日:2011/11/30 20:20:24

♪おいはらパパさん

はじめましてですね。
でも、はじめての感じがしないのは・・・^^

復興のお仕事お疲れ様です。
しかし、地元福島が大変なのに複雑なお気持ちでは。
福島の皆さんの元気な姿を拝見し、私も元気をいただいています。

こちらから、磐越を利用すると4時間ほどで猪苗代まで行けます、
機会があれば、キャンプご一緒させてください。


これからもよろしくお願いいたします。

投稿者:  投稿日:2011/11/30 20:09:19

♪なべっちさん

「被災財」 とっても良い言葉ですね。
私も「人材」ではなく「人財」と、よく使います。

なべっちさんも参加された、
福島軍団(別名:C~ちんと愉快な感染者たち)のキャンプなど、
まだまだ息のなが~い支援もしたいものです。


今回、なべっちさんが参加されていたら
伊吹のお山を越える空瓶が・・・(失礼)



投稿者:森のふくろう URL  投稿日:2011/11/30 20:03:13

♪Canonさん

間違いなく凍え死んでいたかも (笑)
Jacaさんから伺ったお話がとても心に残ったので・・・


今回は薪の購入費用の何倍もの送料が ^^;
でも、Jacaさんの温かな気持ちが一杯詰まった炎となりましたね♪



投稿者:森のふくろう URL  投稿日:2011/11/30 19:52:58

「復活の薪」知りませんでした。
WEST OFF会で岩手の薪を使って頂けて嬉しいです^^(主人が岩手南部の出身なので...)いろいろと風評被害がある中「復活の薪」や東北の畜農産物を全国のみなさんに手にして頂けることを願っています。

投稿者:ひっきー URL  投稿日:2011/11/30 12:39:05

半年間ずっと思っていたんですよ。この薪をどこかで燃やさなければと…。

それでソロキャンプもいいチャンスかなと・・・。

大槌小学校を卒業していたので、鎮魂のたき火を皆より少し早めに来てさせてもらいました。
 
二日間、缶詰とインスタントで過ごしたのは、決して手を抜いていたのではなく、震災当時の気持ちに近づけるかなと・・・(笑)

そして、三日目みんなに燃やしてもらって良かった・・・。

自ら書くことでも、取り上げることでもなかったのですが、ふくろうさんに書いて頂いたので・・・。

ふくろうさん、ありがとうございました。

しぐれさんのwestのパネル強引に貰っちゃいました・・・。 
記念にどうしてもと・・・。

ごめんなさい・・・。

また、来年も宜しくお願いいたしますね。

投稿者:jacaranda  投稿日:2011/11/30 09:48:52

こんばんは、はじめまして!

偶然にも、大槌町の震災復興工事に先週から来ておりました。

震災後、初めて三陸海岸に来ましたが、津波被害の爪痕は凄まじく、
復興には、まだまだ時間がかかりそうですが!
一日でも早い復興に尽力で頑張って行きます。

これからも、色々な形で支援よろしくお願いします!

投稿者:おいはらパパ URL  投稿日:2011/11/29 23:59:24

森のふくろうさん、こんばんわ!

【復活の薪】いいですね。

ちょうど今朝の新聞で、小学生の作文コンクールの作品が載っていたのですが、
ある校長先生の言葉で

『がれき』と呼ばれているものは津波が来る前は、ご家族や人々が大切に使っていたものなので、『被災財(ひさいざい)』と呼んで、たくさんの人々の思いや優しさを伝えていけたらいいですね。といったくだりがありました。

この薪で焚いた炎を見つめながら
復興への思いを祈りたいですね。

投稿者:なべっち URL  投稿日:2011/11/29 23:32:58

そうですね^^

あの薪が無ければ 凍え死んでました(笑)

10束の送料があればキャンプ場でも大量の薪が買えたのですが・・・・
この薪に対するjacaさんのこだわりですね。
jacaさんにとってはこの薪を燃やすことが一番の大イベントだったのではと私は勝手に思っています^^ 
でなければ、あんな寂しいキャンプ場でソロはできません(笑)

10束で100㎏の薪は どれも住まいの面影を感じさせる立派な木材で 贅沢な炎でした。

ありがとうございました^^

投稿者:Canon URL  投稿日:2011/11/29 22:19:16

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