絶版バイクと京都で買い物

ずっとバラして組み立ててもらってた絶版車
DT200Rがついにやってきました。
今の完成されたバイクと違い、無骨さと何より2stの魅力がたまりません。
ななたろーの会社の事務員さんの旦那さんが一生懸命バラしてたんで。
思わず「それ、組み上がったらください。」と言ってしまいました。
とことんやる人なんでフレームの錆落しと塗装。
マフラーも耐熱塗装。
最後は事務員さんの同級生のバイク屋さんが念のため調整。
そういや、この旦那さんポルシェ組み立ててたな。
 
やって来たバイクを乗り回したいななたろーの気持ちを知ってか逆に京都連れてけと家族が。
3人家族だと普通に多数決で負けて京都に昨日は行きました。
GW中に京都。
絶対電車で!って事で、
がまくち専門店“まつひろ商店”
京菓子の老舗“甘春堂”
“一澤帆布(信三郎帆布)”
“喜一澤”
行ってきました。
京都のお買いものについては
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
 
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投稿日時:2013/04/29 09:29:59 投稿者:【ななたろー】
カテゴリ:イベント  コメント(4) 
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コメント一覧
よく御存じですね。
SDR。いいバイクでしたが、当時は中途半端に見えてました。

今になってこの手のが乗りたくなるなんて(笑)

投稿者:ななたろー URL  投稿日:2013/05/01 00:12:36

ななたろーさん

DT200R、最近見かけなくなりましたねー!!

学生の時に、友人が乗っていました。私は125のフロントドラムに乗っていました。
DT125では、ビーナスラインや信州の林道、ツーリングと元気に走り回っていた思い出があります。
確かこれ200は、SDRと同じエンジンでしたよね!?

投稿者:red-lightnings URL  投稿日:2013/04/30 10:32:11

一澤帆布の商品は本当に良いです。
レトロ感ありながら斬新で丈夫。
使っていくうちに味が出ます。
以前は数点持ってました。
嫁と付き合い始めた時に一澤帆布の前を通り、
『ちょっと待って!この店見たい!』って入ったのを覚えてます。
妙に嫁が詳しくて、聞いたらそこの高校だったと。
どんな高校だったんかって歩いてついでに見に行きました。
一澤物語の中にユーザーの声は当初聞こえず。今もすっきりはしません。
買い物してても複雑ではあります。

DT200Rは2stなんで排気ガスに音もうるさいですが、学生時代に乗ってた懐かしいにおいと感覚が甦ってきます。
先ほど娘を乗せて近所走ってきました。

これが趣味だと、かかった費用のみで車体は頂きました。
あともう少し吹かしてやらないと加速がまだまだですね。

ランタンをよみがえらせるのも、古き良き時代のものの生命を復活させるのと一緒ですね。
200A。1番元気ですよ!

投稿者:ななたろー URL  投稿日:2013/04/29 21:35:41

一澤の薀蓄、そんなドラマがあったんですか?
裁判だけは知ってましたが、行った事も買った事も無いし・・・・・遠くの話です。

それよか、絶版で、たぶんまともに動かなかったであろうバイクを、
ばらして手入れし、組み立てて・・・・・
なんか、ランタンのボロボロなのを買って、
使えるようにしていくのに似てますね。

う~~~~~ん、ランタンをいじりたくなってきました。

投稿者:実行半 URL  投稿日:2013/04/29 20:51:59

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