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豪雨物語 撤収編② (T_T)

さて、いよいよ撤収であります。
 
完全に雨のなかの撤収をいかに少しでもダメージ少なくするかまずは、イメージしました。
 
イメージしたくない~~
 
でも考え、開始!!
 
テントのペグを全部抜き、片側2箇所のポールの固定をはずし、テントをそのままぺしゃんこにして、ポールを抜きました。
この際、ポールを引っ張って抜くより、押し出しながら出した方がスムーズでした。
ポールはとりあえずタープ内の端においたまま。
 
4すみのアウター固定フックをはずし、いざ収納へ!
 
雨がどんどん本降りに~
 
息子の状況確認フォロー、いつもは駄々っ子の息子がおとなしく、協力的!
 
 
タープの中へ入り、まずはタープ下へ、テント下のグランドシートとテントインナーを同時に引っ張り込み、インナーをすかさず大雑把にたたみ、ビニール袋へ収納。
インナーはほぼ濡れずにすみました。
これだけでも、後始末がかなり楽になりました。
 
次に、テントアウター(カバー)を引っ張り込み、同じく大雑把にたたみ収納。
あまりくちゃくちゃにやると、当然しわくちゃになってしまうので・・・
 
 
次に、妻はタープをフルクローズ状態に、私は残りのペグとポールを回収。
最初に、一度に全部ペグを抜いてしまうと、強風等でくちゃくちゃになってしまうので、順次タイミングをみて、抜いていきました。
 
タープの解体撤収も同じように行いましたが、今回失敗したのが、グランドシートを、テント収納後に片付けて、そのまま土の上でたたんだために、泥水や土砂が結構付いて、後が大変だった事でした。
グランドシートを残したままその上で行うか、アスファルト、砂利、草地の上に移動してたたんだ方が後々助かります。
乾けば草や砂は落ちますが、泥水はいかんですニャン・・・
 
 
なんだかんだで、7:30に撤収完了。
悪天候がゆえの、我が家の超最高ラップタイムでした。
いつもなら朝食してるときも・・
 
ふぅ~と一息ついたところ、雨がどしゃ降りに!
キャンプ場内の道も川に~
 
雨の撤収でしたが、家族で頑張って連携し、早くスムーズに撤収できた事の満足感になぜか、みんな笑顔でキャンプ場をでました~
声を掛け合いながら作業するのは大切ですよ~
 
いや~今回はすごい連帯感で、妻がフォーロー良く動いてくれて、息子もいい子で、いい感じでした。妻にもお礼をいいました。
 
妻は、雨でテンション下がり目の私をずっと気遣ってくれていました。
 
自宅に到着後、片付けは大変でしたがしょうがないですね。
 
テントみたいな大きなもの、マンションでどうやって干すのか!?
 
ベランダや、廊下の手すりなどで乾かしました。
何度か、位置をずらしながら、部分部分乾かしていきました。
 
やってればなんとかなりますねといった乾燥(感想)。
 
収納時は、悲しいくらいぐちゃぐちゃで汚くなったタープもケロリン(銭湯のケリリンの洗面器って結構重量感ありますよね)です。
 
いつもは、しまいっぱなしなので、ちゃんと干せて丁度良かった?なんて。
 
良い経験になりましたが、やっぱり晴れがいいです!!
 
3日間雨で、悔しいです!!
 
追記
 
キャンプ場で撤収後、再度温泉に入った後、レンタルテントがたくさん干されているのを見て、「なるほど~レンタルで借りるって方法もあるなぁ~」と思いましたが、何か自分の中で負ける気がして・・・
ニャン太郎のアウトドア魂的には、判定微妙~
電源あっても使わない魂~
でも、時と場合によっては、テントに限らず、レンタルも良いかも。
荷物減りますしね~
 
今回は天候が悪そうだったので、最初からアイテム数を減らそうとしましたが、レンタルは全く検討していませんでした。
 
あっそうそう、撤収後、来月のキャンプカレッジの申し込みの当選通知メールが来て、とても嬉しかったです。
現地で、黄色いグローブの635ランタンぶら下げた体育会系親父を見かけたら、ニャン太郎かも~
初めてのイベント参加で、特に妻が希望していたので、喜んでいました。
その様子を見て、私も一層嬉しく思いました!
 
だからその日はハッピーだったのさ!!ふんっ!
投稿日時:2010/08/14 16:21:48 投稿者:【ニャン太郎】
カテゴリ:アウトドアレポート  コメント(8)  トラックバック(0)

豪雨物語 撤収編①(T_T)

我が家の、夏休みイベント、高山2泊3日のキャンプは、まさかの連日雨で幕を閉じる事となりました・・・
 
天気予報では、台風4号の影響で、悪天候確実となっていた為、撤収前日から夫婦で気合十分!
 
良い経験にもなったので、次回の為にメモリーしつつ、同じ境遇になりそうな方がお見えになられましたら、ご参考下さい~
 
まずは、キャンプに行く際は、雨天撤収アイテムとして、濡れたテントを入れるビニール袋(コールマンアウトドアドライバッグだと、よりいいと思います。)
雨中作業にポンチョを用意しておいた方が良いです。
あと、子供向けDVD・・・
 
 
今回ポンチョを初使用。
なかなか良いし、気分も新鮮で楽しいです。
 
まず、撤収前日、yahooのピンポイント天気予報にて、翌日の天候を予測。
だめだなこりゃと思ったので、とりあえず、片付けれるものは片付けてしまい、トランクに積んでしまおうという事になりました。
 
後からそのまま荷物を上へ積み重ねられるように、積み込みました。
※積み込みを整理してうまく入れる為には、横から「こうしたら?」という妻の一言が有効でした。整理は女性の方が得意だと思います。奥さんのアドバイスに耳を傾けて~
 
今回、天候がかなり悪くなりそうで、一刻を争う可能性があった為、翌日の朝食は放棄。パンと飲み物で済ませる決断をしました。
これにより、先にほとんど片付けれる事になります。
 
テント内に衣服やタオルなど細かいものが散らばっていたりすると、時間を取られるので、テント内以外含め、小物もしっかり片付けるようにしました。
 
そして、翌日に備え、とっとと就寝。
 
翌朝5:00に起きました。
奇跡的に雨がかなり少なかったので、チャンス!!と思いました。
 
早いところでは、もう撤収が進んでいました。(早っ!)
 
まずは、テントやタープの固定ロープの収納ですが、今回ロープはテントにつけたまま結び、ペグはジャンジャンバケツに放り込み、後で洗う事にしました。
(そういえば、「もやい結び」って、結びの基本と言われるだけあり、いろいろ便利であります。)
 
 
 
妻が起きてきて、ガンガン残りのものを片付け始めました。
ニャン太郎は、「そんなに急がなくても、どうせ雨降っているよ」と言ったら、もっと悪天候になったら風邪ひくかもしれないし、とにかく急ごうと・・・
ニャン太郎は、雨やむかもなんてちょっと楽観していたのですが、この場合、妻の考えの方が手堅いし、実際それに救われました!
 
さて、テント&タープを残し、片付け積載完了。
いつもはミニチェアを入れているコンテナBOXをテント&タープ収納BOXに変更~。
 
 
 
息子に事情を説明し、車に載せ、しんちゃんのDVDを鑑賞しながら、パン食をして頂く事に成功。
 
「さあ、はじめるぜぃ!!」
 
 
 
 
 
投稿日時:2010/08/14 02:48:54 投稿者:【ニャン太郎】
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大鐘乳洞 in 岐阜高山

 
キャンプ2日目午後、天候も良くないので、以前から気になっていた、「大鐘乳洞」という鍾乳洞へ行ってきました!
 
 
全体的に、謎めいた怪しさの漂うスポットでした。
 
入り口では、まず「大橋コレクション館」というところを観ることになるのですが、正にコレクションって感じの品々が並んでいました。
 
あまり目にする事が少ないようなものがあるので、、へぇ~ふぅ~ん、何これ!?っていいながら観ていました。
 
とにかく、その大橋さんとは、どんな方で、何故に鍾乳洞と併設になっているのか、等謎でありました。
 
 
 
 
いよいよ鍾乳洞の中ですが、いきなりの滝の音&怪しさ満点の雰囲気に、息子が怖がっていましたが、珍しいので、結局怖がりながらも楽しんでおりました。(多分)
 
ネーミングされた各所では、いろとりどりの怪しい雰囲気のライトアップに、ある意味、雰囲気満点です。
 
洞内は、全体的に広い印象。
 
カメラ撮影では、大きな雫がちょくちょく落ちてくるので、カメラを直撃されないよう、注意した方が良いです。
※直撃して濡れました・・
 
出口すぐのところでは、また何とも言えない売店休憩所があります。
 
外では、全国の著名鍾乳洞分布図のような案内板がありました。
 
ももソフトクリームが美味しかったのですが、渡されてからものすごい速さで溶けるので、注意です。
 
 
岐阜では、鍾乳洞がいくつもあります。
ニャン太郎は、昨年、1歳の息子を抱いたまま、1日で3箇所廻ったことがありますが、コウモリがうようよいて頭をかすめて飛んでくる鍾乳洞、足すべらせてら死ぬんじゃないかと思うくらい急勾配階段連続の鍾乳洞、真っ暗な中を頭ぶつけながら懐中電灯ひとつで入っていく鍾乳洞でした。
郡上方面で集中しているので、日帰り鍾乳洞巡りもおすすめです。
 
 
 
 
投稿日時:2010/08/14 01:46:56 投稿者:【ニャン太郎】
カテゴリ:アウトドアレポート  コメント(2)  トラックバック(0)